2012年12月27日木曜日

NHK全国及び国際放送

国際日本文化学園 一二三日本語教室の様子が、「NHK仕事ハッケン伝」にて放送される予定です。

日本ではNHKにて1月5日(土)19:30〜です。
海外ではNHKワールドプレミアムにて1月7日(月)日本時間22:00〜です。
どうぞお楽しみに!

吉報です!

国際日本文化学園 一二三日本語教室 学習者の、ニアック・ルッティー[愛称:オカマ]君とワット・ソヘーン君が外務省による「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」に招聘される事となりました。
訪日は2013年1月20日〜30日、東京で研修後、被災地に最大6泊7日滞在し、被災地の復興の現状を視察すると共に被災地の方との交流や意見交換を通して更なる日本への理解を含める事を目的としたプログラムで御座います。
二人は共に18歳の青年で、昨年及び本年の一二三日本語教室弁論大会「学生の部」でそれぞれ優勝を果たしております。また、オカマ君は第1回アンコールワット日本語コンクール「スキット部門」及び第2回アンコールワット日本語コンクール「朗読部門」に出場し、ソヘーン君は第2回アンコールワット日本語コンクール「スキット部門」にて優勝を果たしております。
二人の今後の活躍に御期待下さいませ。

2012年11月28日水曜日

いつもご支援下さいまして、有難う御座います。

 お陰様をもちまして、南海キャンディーズのしずちゃんが「日本語教師」にチャレンジをする為約一週間に亘り国際日本文化学園を訪ねて下さいました。
 大奮闘の模様はNHKの「全国放送」でご覧頂けます。海外でも2週間ほど後で「NHKプレミアム」で放送されるとの事で御座います。
 
 皆様でお楽しみ下さいませ。

日時:平成25年1月5日(土)19:30~20:43(予定)

2012年10月17日水曜日

カンボジアを愛する皆様へ

シアヌーク元国王が崩御

シアヌーク元国王が崩御されて、
17日から23日までは、カラオケや屋台などを一切禁止[禁止令]が出されました。

<(_ _)>合掌

2012年10月9日火曜日

日本語能力試験結果

本年7月1日に行われた日本語能力試験の結果が出ました。
一二三日本語教室からは28名が願書を提出し、試験に臨みました。
この試験はN1〜N5の5つのレベルが有り、N1が一番上のレベルです。
合格人数は以下の通りです。
N1…1名
N2…1名
N3…2名
N4…3名
N5…6名

この試験は年に2回実施されており、次の試験は12月2日です。
現在、受験者の為の対策コースを行っております。
N2対策コース:12時~13時(4名)
N3対策コース:14時~15時(5名)
N4対策コース:16時~17時(2名)
N5対策コース:17時~18時(9名)
合格に向け、皆頑張っております。
ご声援下さい。

2012年9月18日火曜日

吉報です!

一二三日本語教室出身のオン・ティティエロ君が卒業論文を表彰され、優秀な成績で立命館アジア太平洋大学を卒業しました!!!

 卒業証書(PDF)

2012年9月5日水曜日

第1回アンコールワット国際日本語教育セミナー 報告


主催:アンコールワット日本語教師会  協賛:アンコール日本人会、株式会社スリーエーネットワーク  後援:国際交流基金、在カンボジア日本国大使館

 2012年7月7日(土)、8日(日)と2日間にわたり、シェムリアップの国際日本文化学園において第1回アンコールワット国際日本語教育セミナーが開催されました。
 カンボジアでは初めての試みで、国外からは、ラオスからラオス日本センター、タイから国際交流基金バンコク日本文化センター、ランシット大学、マレーシアからマラヤ大学の3カ国4機関が参加。カンボジア国内から、王立プノンペン大学、名古屋大学日本法教育研究センター、カンボジアメコン大学、メコン大学バッタンバン校、バッタンバン大学、カンボジア日本人材開発センター、ながさきSCHOOLCJBS NGO、アンコール大学、国際日本文化学園、山本日本語教育センター、IKTT伝統の森学園飯田小学校など多数の機関が参加し、機関報告、日本語教育の実践報告、研究発表がなされました。ネイティブ、ノンネイティブに関わらず日本語教育に対する情熱が伝わってくる発表でした。各機関が20分から30分の持ち時間で全員がレジュメやパワーポイントを使用し分かりやすい解説に努め、発表後は質疑応答もあり活発に意見交換が行われました。
 また招聘講師として慶應義塾大学日本語日本文化教育センターの市川保子教授をお招きし、ワークショップでは市川先生が学習者の誤用の見極め方をテーマに日本語学習者による間違った実例を基に分かりやすく解説して下さいました。基調講演とワークショップを通して著名な先生のお話を直に伺う事が出来、カンボジアの日本語教師の今後の励みとなりました。
 この様にカンボジアの日本語教育関係者が一同に集う機会は今までになく、その事だけでも意義があるように思われます。また、カンボジアの教師達が近隣諸国の教師とお互いに情報交換出来、良い刺激になったと思われます。今回のセミナーの参加者は、カンボジア人41名、日本人39名、その他5名の合計85名に上りました。カンボジアにおける日本語教育の発展に少しでも寄与出来ればと思い、この様なセミナーが続けられることを望みます。今の予定では、毎年でなく今後隔年実施で検討しています。

PDFは、こちらから 







JapaneseSeminar


2012年5月15日火曜日

イベント情報


カンボジアはいよいよ雨季に入り、本日も雷雨に見舞われました。

一二三日本語教室が昨年5月に新校舎「国際日本文化学園」に移転してから一年が経ちました。
国際日本文化学園の校舎は未完成で御座いますが、以前一つしかなかった教室が三つ使える様になり、漸くカンボジア人の先生に活躍の場を提供出来る様になりました。
イベントの可能な規模になりましたので、この度思い切って「アンコールワット国際日本語教育セミナー」を企画致しました。
カンボジア初の国際レベルでの日本語教育者発表会です。

お陰様で国際交流基金より助成が頂ける事となり、日本から日本語文法の権威でいらっしゃる市川保子先生をお招きし講演をして頂く事が決まりました。また、マレーシア、タイ、ラオスからも発表に参加して頂ける予定です。
カンボジア勢も負けない様、プノンペン大学を始めとする幾つかの機関より発表が有り、当校では副理事長のマジメ(本名:サン ソムアート)君が張り切って機関報告の文書を作成しておおります。

主催者代表として色々準備を進めておりますが、全て初の試みで、無事成功する否か不安で一杯で御座います。お忙しい事と存じますが、ご都合がおつきになれば是非お出掛け頂き、大会の進行を見守って頂けましたら幸いです。
開催日は本年7月7日(土)、8日(日)の二日間、両日とも8:30〜17:30頃、主催は2007年にシェムリアップで立ち上げましたアンコールワット日本語教師会で御座います。皆様のお越しをお待ちしております。



JapaneseSeminar

2012年2月26日日曜日

日本語教育機関対抗カンボジア日本クイズ

日本語教育機関対抗カンボジア日本クイズでは、
決勝戦まで残り、同点でくじ引きとなり、3位の賞品をもらいました。

くじ引きでは3位と言っても、実際は1位よ!と言って喜びました。

景品は昨年(第2位)同様、掛け時計です。

クイズは○×または4択の出題でした。

カンボジアについての質問は、何とかいう作家の出身は何県かと言ったもので、
カンボジア人でも知らない物が多かったのですが、日本についての質問は、
総理大臣の任期やカンボジア国籍を取ってオリンピックに出る日本人の名前、
昨年日本中を沸かせた女性スポーツチーム名、ひな祭りの慣習に関する物などが出題され、
一二三日本語教室チームはその様な質問にはまぐれではなく自信満々で「正解」だったので、
嬉しかったです。